みなさまこんにちは、KENZOです。

今回紹介するのはJobCoinという仮想通貨です。
ICO CROWDの初回の特集にADAとJobCoinが組まれているくらいなので注目しています。

jobcoinは給与のもらい方や働き方を覆すような仮想通貨になっています。

それではまずJobCoinがどのようなものなのかをみていきましょう!!

 

JobCoinとは??

 

 

日本で働いてある方のほとんどが毎月決まった日にちにお金が振り込まれる給与制になっているかと思います。

それが当たり前になっているのですが、給料が少なく、また使い過ぎてしまった、、、なんてことで給料日直前ってカツカツな苦しい生活になったりしたことはありませんか??

こういう時ってクレジットに頼ってしまいがちになるんですが手数料だったり忘れたときに明細が来たりでてんやわんやに、、、私は結構なりますww

給料が少ないと貯蓄もできていないという負のスパイラルに陥ってしまいます。

昔は日払いが当たり前の時もあったみたいですが、今は都合よくもらえる会社なんて少ないです。

日払いも可能な会社は普通の企業に比べても求人の応募が多いという統計も取られています。

そこでその問題を解決するためにブロックチェーン技術を使ったのが

JobCoinです!!!

 

日払いを簡単に取り入れる、振込手数料などを最小限に抑える、企業も人員確保がしやすい

という今後の給与体制に改革をもたらしてくれそうな仮想通貨です。

 

JobCoinの仕組み

 

ではどのような仕組みでJobCoinが使われるのかを簡単に説明します。

  1. 企業がJobCoinを取り入れる
  2. 従業員の勤怠と連動する
  3. 従業員は働いた範囲内でもらうことができる

こういった流れになっています。

企業側も従業員の給料から天引きした給料を給料日に振り込むだけという形になるのでデメリットはありません。

これをすることによって企業側は従業員の雇用を定着させやすくなり、従業員の確保をしやすくなります。
ということは求人に費用を割かなくて済むということにつながります。

逆に従業員は好きな時に給料をもらえるので生活を計画的に楽にできる。

 

 

JobCoinを取り入れている会社ではカードをもらうことができます。
これで現金の引き出しかJobCoinでもらうかを選ぶという仕組みです。

グローバルしている現代社会では国際送金なんかも手数料がアホみたいに取られますが
JobCoinならスピーディーに最小限の手数料でできますし、銀行口座のない人にも送金が可能です。

 

JobCoinの今後予想

 

過去にビットコインを持っていて爆益を得た人たちがいたようにトークンが先々上がると予想している人たちはJobCoinを選択すると思います。

価格上昇が起きれば含み益が発生することになりますし、定期預金の代わりにもなりそうな予感がします。

企業側としも離職率が下がるのであれば経費を削減できるのでその資金でJobCoinを購入すると考えられるので市場は安定につながります。

まずは認知度を上げるためにテレビCMを全面的に打ち出す予定らしいので期待しています。
海外でも認知度を高める戦略を世界のコミュニティと連動して早々とトップ10入りを目指す。

ビットコインなどの送金問題で決済スピードが遅いという難点もすでに世界4000万店舗で採用されている即時決済システムを導入しているのでJobCoinはクリアすると思います。

 

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