みなさまこんにちは、KENZOです。
世界最大級の仮想通貨取引所であるバイナンスのメンテナンスが長引いてるようでユーザーの皆様の中にはハッキングにあったのではないのか?と不安に感じている方も多数いるようなので記事にしてみました。
現在は復旧しているようですが重いようなのでログインできないなどの状態になっている方もいるようなのでその際はUS版のURLからだとログインできるので試してみてください。
https://us.binance.com/ or https://kr.binance.com/
System will be coming online soon. If you have issues access https://t.co/EtPD2bFzOK, please try https://t.co/pUlb5rOdnH or https://t.co/nZWSnxoCNd . There was a DDoS attack on our cloud provider, resolved, but still some lingering effects.
— CZ (@cz_binance) 2018年2月9日
ではバイナンスのメンテナンスで何が起きているのかと注意点を見ていきましょう。
バイナンスのメンテナンスで何が行われているの?
8日の午前中から始まったバイナンスのメンテナンスですが、バイナンスのジャオCEOの発言によると
We experienced a server issue on our replica database cluster, causing some data to be out of sync. Need to fully resync from master. Due the size of the data, it will take several hours. No data is lost. We appreciate your understanding and support.
— CZ (@cz_binance) 2018年2月8日
レプリカデータベースクラスタにおけるサーバー問題が発生し、一部データが同期化されなくなっている。マスター(データベース)と再び完全に同期化する必要がある。(この作業は)データのサイズが大きいため数時間かかる。いかなるデータも失われていない。理解と支援に感謝する
とのこと。
本来は数時間で終わるはずのメンテナンスですが9日の午後1時までかかるように延期されたことでハッキングにあったのではないかと不安になられている方もいたようです。
現在は復旧済み
バイナンスのいいところがジャオCEOが直接2時間おきに「ハッキングの心配はない」「総資産はホットウォレットには数%しかない」などの不安を解消してくれるような発言がありました。
セキュリティで有名なマカフィーが「バイナンスがハッキングされた」などの煽りをするもののイーサリアムとビットコインのウォレットアドレスを公開してその心配がないことを証明した。
これはブロックチェーン技術だからこそできる証明ですね!
過去には仮想通貨取引所であるクラーケンが何の報告もなく2日間メンテナンスした時の対応とは大違いです^^
コインチェックのハッキング事件の後の出来事なのでユーザーの方は不安に思ったかもしれませんがこういう対応は素晴らしいですね〜
まとめ
ただやはり取引所に置きっぱなしにしているとGOXされてしまった時に一気に資産がなくなってしまう可能性もあるのでハードウォレットに保存するのは大事ですね^^
メンテナンスがされた際はその取引所のCEOなりトップの方の情報を探して見るというのも習慣ずけてテンパってしまわないように冷静に色々な状態に対応できるようにして置きましょうね!!

