
みなさまこんにちは、KENZOです。
今回はビットフライヤーに上場をした注目の仮想通貨のLISKが2018年2月20日に自身のブランドを再構築するリブランディングをする予定ですので、その内容をわかる範囲でお伝えいたします。
リブランディングとは??

ブランドのコンセプトやロゴのデザイン変更、名前の変更などがあります。
過去にリブランディングをしたことがあるもので有名なのが
コインチェックにも入っているDASH
元々はダークコインという名称
時価総額の上位にも入っているNEO
元々はAntsharesという名称で名前の通り蟻のマークをしていましたが今はNEOに変わった時にロゴデザインも変更されています
2017年6月にリブランディングしたアントシェアーズは直後に大きく価格を下げましたが今では中華版イーサリアムとして有名になり価格も大きく飛躍しました
今回のLISKのリブランディングでは名称の変更は今の所予定されていないようですが、ロゴデザインやブランドの主体性や自己確認の見直しを図るようです。
ただ名前がLISKなのでRISK(危機)と間違われやすいし不安という声もあるようなので、名前の変更もしてほしいという声もあるようですね〜
LISKとは??

LISKは簡単に説明するとスマートコントラクトの機能を持つプラットフォームです。
この点ではイーサリアムと比較されることが多いようです。
イーサリアムとの違いはLISKはjavascriptを使用しているのでエンジニアにとっては新しいものではないので参加のハードルが低くなっています
またメインのブロックチェーンに追加で別のコードを書き込めるサイドチェーンという機能もあります。
でもまだイーサリアムと比べると仮想通貨業界で大きな実績がないのですが個人的にはこれからどんどん普及していくかなと期待しています^^
まとめ
2月20日にリブランディングをしてLISKにどのような影響が出るのかが楽しみです♪
NEOのように伸びる可能性もあるかも、、、??!
ビットフライヤーにも上場してこれから買いやすくなったので注目度も上がってくるのかな〜

