みなさまこんにちは、KENZOです。

今回はイーサリアム開発者でもあるビタリックが提唱するDAICOが採用されるとして注目されている世界初でもある、The Abyssのトークンセールが3月7日に開始します。

もうこれだけ見ても何がなんだかって感じの方もいるかと思うので、1つずつどういうものなのかを見ていきましょう。

 

Abyssへの参加はこちら

 

DAICOって??

DAICOとはDAO+ICOのことです。

細かい話は割愛しますが、めっちゃざっくり分かりやすくいうとICOという資金調達がありまして、それを集めたはいいものの開発はおろか何も手をつけず資金だけ集めっぱなしの詐欺が不正が最近多くなってきているので、それをなくしていこうとするために提唱されました。

どうやってするかというと、今ままでの流れは資金調達したものは開発などに自由に当てられていましたが、
DAICOの場合は、投資者もICOを行なったものに対してどれだけ資金を当てられるのかの選択権が得られます。

ICOをした側も資金を長期的にしか受け取ることができず、開発を途中で投げ出してしまうということを防止します。

投資した側からすれば途中で投げ出されてしまってはたまりませんからねww

こうすることでプロジェクトを円滑に進めさせて投資者側も透明性がでてきますので安心して資金を投資しやすくなりますね。

そしてこのDAOを初めて採用したトークンがThe Abyss になります。

 

The Abyss とは??

ホワイトペーパーはこちら

イーサリアム上でのプロジェクトです。

世界初のDAICOを採用した仮想通貨になります。

2008年設立のDestiny.Game社によるゲーム開発企業のICOになります。
すでに実績があるという点はプラスですね。

ゲーム開発者はいかにそのゲームを広げていくかに悩まされています。
広告費用をかけなければならないのですが、費用をかけたとしてそのゲームが流行らなければ赤字なってしまいます。

そこでブロックチェーン技術の登場です。

Abyssはマルチレベルマーケティングのシステムを備えていますので、ゲームユーザーがゲームを紹介することによって報酬が発生します。

これによってゲームの広告費用の削減につながり、開発者側もより良いゲームを開発することができます。

お互いにwinwinですね。(ゲーム面白さは別として、、、ww)

取引所に上場すればABYSSトークンは現金化することもできますし、ゲーム内で使うこともできます。

ABYSSはICOのまとめサイト、ICO Benchでも4.3の高評価を受けています。

 

図で表すとこんな感じ

ゲーム市場は拡大し続けているので、かなり期待ができる市場と思っています。

現在(2/17時点)Abyssの参加者は67000人超えています。

ICOが始まる前なのに参加者の数がやばいです!!

 

ちなみにICOが遅れているのはバイナンスのトークンであるBNBでの販売もあるための調整のように感じました。

バイナンスへの上場も期待しています!!

 

AbyssのICO

3月7日開始(日本時間18:00です)

初日25%のボーナス

最低購入価格 0.1ETH

最高購入価格 10ETH

BURN あり

ボーナスは経過時間によって変わりますが速攻で無くなる可能性が高いかなと感じています。

一応時間経過とともに変わるボーナスはこちらとなっています。

初日から48時間 25%

3日〜7日    15%

8日〜14日    10%

15日〜21日   5%

Abyssの参加方法

参加方法はいたって簡単です。

まずは公式サイトへいきます

Abyssへの参加はこちら

 

Register Now をクリックします。

 

次にメールアドレス、パスワード、パスワードの確認、リファラルID(紹介ID)を入力します。
リファラルIDは紹介者がいればそのIDを入れてもいいですし、私のを入れていただいたら喜びますw

 

規約を読んでチェックしこれを入力完了するとメールが届きますので、承認をクリックすると登録完了です。

 

お疲れ様でした^^

 

Abyssのログイン方法です。

公式ページへいき、先ほど入力した「メールアドレス」と「パスワード」を入力し
「ロボットじゃないですよ〜」にチェック入れてLOG IN をクリックすればいけます。

 

このAbyssのICOに参加するためにはマイイーサウォレットが必要になります。

他にはERC20に対応しているウォレットであればいけるっぽいですが個人的にはマイイーサウォレットでいきます。